進行の流れ
ヒアリング
まず、事業の「外側」ではなく「内側」を整理します。
現在の事業内容、提供価値、理想の顧客、価格設定、これまでの経緯。
そして、「なぜこの事業をやっているのか」「どんな評価を受けたいのか」まで深く掘り下げます。
ここではデザインの話はほとんどしません。
信頼・価格・立ち位置。
事業の判断基準となる軸を言語化することが目的です。
この段階でご用意するもの
・Zoomヒアリング(60〜90分)
・事前ヒアリングシート(PDF)
・ヒアリング内容まとめ資料(PDF提出)
※言語化された状態でお渡しします。
構造設計
ヒアリング内容をもとに、事業全体の構造を設計します。
・誰に
・何を
・どの順番で
・どんな理由で伝えるのか
価格・信頼・世界観が矛盾しないよう、
選ばれる理由を一つのロジックに統合します。
この段階で、
「なぜこの価格なのか」
「なぜこの見せ方なのか」
が説明できる状態をつくります。
この段階でご用意するもの
・ブランド構造設計書(PDF 10〜20P程度)
・ポジショニング整理チャート
・価格設計ロジック図
・ターゲット明文化シート
ビジュアル設計
構造設計をもとに、ロゴ・配色・余白・トーンなど、
判断基準が一貫したビジュアルを設計します。
見た目を整えるのではなく、
「この事業らしい」と直感的に伝わる形をつくります。
すべてのデザインは、
信頼を生むための設計結果として制作します。
この段階でご用意するもの
・ロゴ設計提案資料(PDF)
・カラーパレット設計書
・フォント・トーン設計資料
・デザインコンセプト説明資料
※なぜこのデザインなのかが説明できる状態にします。
実装
設計した構造とビジュアルを、
ホームページ・名刺・公式LINEなど各媒体へ落とし込みます。
どの接点でも
「同じ事業として認識される」状態をつくることが目的です。
単なる制作作業ではなく、
設計どおりに伝わっているかを確認しながら実装します。
この段階でご用意するもの
・ワイヤーフレーム(構成図)
・サイト設計マップ
・LINE導線設計図
・制作物データ一式
※設計どおりに実装されているかを確認しながら進行します。
納品・調整
完成後、全体を通して最終確認を行います。
・伝えたい印象とズレていないか
・価格や立ち位置に違和感がないか
・今後も使い続けられる設計になっているか
必要に応じて微調整を行い、
事業として自信を持って出せる状態で納品します。
この段階でご用意するもの
・最終設計ガイドラインPDF
・データ一式納品(ロゴ/WEB/各種制作物)
・運用アドバイス資料
・最終Zoom確認(30分)
